「IP電話」と「加入電話」、どちらを選びますか?

総務省がまとめた加入電話とIP電話の契約回線数の推移は下の表の通りです。
                              (単位:万回線)
回線種別 H16.3 H17.3 H18.3 H19.3 対前年増減 備 考
加入電話 6,021.9 5,960.7 5,805.3 5,515.5   - 5.0% 減少が続く
IP電話 527.6 830.5 1,145.7 1,433.1   +25.1% 今後も増加
 IP電話の回線契約数は、今後も大幅に増加することが見込まれています。

 加入電話と比べたIP電話の利点は以下の通りです。

1.距離に関係なく、IP電話へかける電話代が一律であること。
2.同じグループのIP電話同士の通話料が無料であること。
3.電話加入権が不要、基本料が総じて加入電話より安いこと。


 私どものインターネットFAX「メッセージプラス」は、IP電話サービスで最大の顧客数を持っているNTTコミュニケーションズのサービスをインフラとして利用しています。そのため、IP電話同士の通話料無料によるお客様への利益をはかることが可能です。

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