メリット1−インターネットFAXで経費削減

 インターネットFAX導入の最大の目的は経費削減ではないかと思われます。メールが普及したことでFAXの利用頻度は以前に比べかなり減ってきています。ですから、少しでも経費を抑えたいと考える企業も多くあります。
FAXにかかる経費は、電話回線の基本料、FAX送信の電話代、FAXの紙代、FAX機のリース代(又は減価償却費)などがありますが、インターネットFAXでどれだけ削減できるか試算してみる必要があります。
 
FAX経費1.jpgインターネットFAX「メッセージプラス」でFAX料金を81%も削減!!costhyou.jpg

メリット2−インターネットFAXで情報保護

 平成17年に個人情報保護法が施行され、個人情報の取り扱いが従来に増して厳重になってきました。機密情報の流出事故が頻発するなど、情報の取り扱い方法を厳しく管理することが社会から要求されています。
そのような環境下、いままでのようなFAXでは残念ながら情報保護とは程遠い現状ではないでしょうか。紙に出力されたFAXが誰でも見られるというのは改善が必要と思われます。IDとパスワードを使って、決められた担当者だけがFAXを取り出せるようにする必要があると考えます。インターネットFAXを使い、受信したFAXをまずはデータで受け取り、必要に応じて担当者に振り分けるというやり方が情報保護には有効ではないかと考えます。

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メリット3−インターネットFAXで顧客対応のスピード化

 インターネットFAXは、外出中でもインターネット環境さえあればどこからでもFAXを受け取ることが出来ます。これまでは、外出中に自分宛のFAXを確認する手段がありませんでしたので、会社に戻ってからFAXを確認しお客様への対応をしなければならず対応遅れがクレームになってしまうことも多くありました。インターネットFAXがあればお客様への対応がスピードアップし顧客満足度が向上します。
 注)インターネットFAXサービスによっては、外出中にFAXを受信できない場合もあります。

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「IP電話」と「加入電話」、どちらを選びますか?

総務省がまとめた加入電話とIP電話の契約回線数の推移は下の表の通りです。
                              (単位:万回線)
回線種別 H16.3 H17.3 H18.3 H19.3 対前年増減 備 考
加入電話 6,021.9 5,960.7 5,805.3 5,515.5   - 5.0% 減少が続く
IP電話 527.6 830.5 1,145.7 1,433.1   +25.1% 今後も増加
 IP電話の回線契約数は、今後も大幅に増加することが見込まれています。

 加入電話と比べたIP電話の利点は以下の通りです。

1.距離に関係なく、IP電話へかける電話代が一律であること。
2.同じグループのIP電話同士の通話料が無料であること。
3.電話加入権が不要、基本料が総じて加入電話より安いこと。


 私どものインターネットFAX「メッセージプラス」は、IP電話サービスで最大の顧客数を持っているNTTコミュニケーションズのサービスをインフラとして利用しています。そのため、IP電話同士の通話料無料によるお客様への利益をはかることが可能です。

 私どもは050で始まるIP電話番号をお客様に提供しております。大阪の会社(電話番号は06)が、03で始まるFAX番号を持っていては変ですが、050のFAX番号であれば何ら問題はありません。